作ったもの
頭をスッキリ、どうも、かわしんです。 Andrej Karpathy の LLM Knowledge Bases がちょうど欲しかったので作ってみました。 LLM Knowledge BasesSomething I'm finding very useful recently: using LLMs to build personal knowledge bases for various to…
必要なことを必要なだけ。どうも、かわしんです。 前回の記事では、AI を使って作ってきた日本の上場株式銘柄解析システムのアーキテクチャについて解説しました。 kawasin73.hatenablog.com 今回は、銘柄解析の肝となる XBRL パーサーである Arelle が遅か…
1発当てて大儲け。どうも、かわしんです。 X の流行を見るに AI コーディングを流石にやらないといけないと思い、今年の8月から Claude Code Max プランを契約して AI コーディングの題材として日本の上場銘柄解析システムを作らせていました。 https://x.c…
気合いで実装、どうもかわしんです。 この記事は Rust Advent Calendar 2023 の6日目 兼 情報検索・検索技術 Advent Calendar 2023 の 6 日目です。 Rust で SQLite をフルスクラッチで実装しています。 github.com なぜ SQLite を Rust で再実装しようと思…
セキュリティを盾に一点突破。どうもかわしんです。最近 Rust で SQLite を実装してます。 以前の記事で HTTP Parser を Rust で実装しようとしたものの、すでに実装されていたので断念しましたが、いい題材を見つけました。SQLite です。開発中のリポジトリ…
一歩ずつ一歩ずつ前へ進んでいく、確実に。どうも、かわしんです。 到底 1 記事に収まるような内容ではなく長いので、トランザクションの作り方に興味のない方は途中の「なぜ Go なのか」まで読んでいただければ嬉しいです。 この記事は、Go2 Advent Calenda…
順番は守りましょう。どうも、かわしんです。トランザクションを実装中です。 さて、先日トランザクションの並行制御アルゴリズムである「S2PL (Strict Two Phase Lock)」を実装した 1 のですが、Read オペレーションでは Read Lock を取った後にすぐに解放…
プログラマーあるある、なにかと独自のミニ言語を作りがち。どうも、かわしんです。どうしても簡潔にやりたいことを表現するためにミニ言語つくりがちですよね。JSON で構文作ると長いし。 さて、ACES Inc. という東大の松尾研究室発の AI ベンチャーがある…
イテレーションの速さがあなたの生産性を左右する。どうも、かわしんです。生産性の高いプログラマって1つ1つの試行が素早い(自動化しているかツールを使っている)ためにものすごいスピードで開発できていると思うんですよね。 さて、最近 Python で開発…
整骨院は保険がきく。どうも、かわしんです。 突発的な不調の場合は整骨院は保険が適用され 3 割負担になります。慢性的なもの(肩こり)には適用されません。 さて、5 月 20 日に以下のように宣言して作り始めた OS が、昨日ようやくひと段落したのでまとめ…
あなたとわたしと Twitter。どうも、かわしんです。 今週の頭の日曜月曜火曜の 3 日間かけて Twilter というコマンド(?)サービス(?)を作ったので、その紹介をしたいと思います。 Github リポジトリはこちらです。star をつけていただけると喜びます。 …
言語の壁をぶっ壊す。どうも、かわしんです。 プロセス間の待ち合わせの手法としてファイルロックがあります。このファイルロックをタイムアウトでキャンセルすることを可能にするために以下のライブラリを作ったのでその解説をしたいと思います。 github.co…
LISENCE と LICENSE 、正しいスペルがどっちかわからない。どうも、かわしんです。正解は LICENSE です。 僕は、よく MIT ライセンスを使います。気が向いたら WTFPL( Do What The F*ck You Want To Public License )を使います。趣がありますよね。 さて…
この記事は、PSI(東京大学工学部システム創成学科知能社会システムコース) Advent Calendar 2018 の 22 日目です。 はじめに 東大の応用プロジェクトという授業で、LabVIEW というソフトウェアを使ってセンサーアプリケーションを作ることになりました。 …
この記事は、DMM.com Advent Calendar 2018 の 15 日目の記事です。 Go 言語でエンディアン(ビッグエンディアン、リトルエンディアン)を指定できるビットベクトルライブラリを作ったのでその紹介をします。 このライブラリは、mmap でファイルがマッピング…